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サラリーマン ケーススタディ (略:SCS)

ぼちぼちと

経営者の仕事

会社は階層別に経営者、管理職、従業員に大別されます

従業員の仕事、管理職の仕事、経営者の仕事をそれぞれ分離できますか?

これが意外と難しい

従業員は一般に仕事従事者であって、それを管理監督するのが管理職

じゃぁ、従業員のやった仕事の責任は誰が取る?

それは管理職 その管理職の責任は経営者が取る?

じゃぁ、従業員には全く責任がない?

この一連の流れで考えると、管理職は従業員が間違いを起こされると自分の責任になるので

俗に言う管理強化に走り、またその上の経営者は更に管理強化をする

で、従業員はやる気をなくす

でも、経営者は「従業員のモチベーションをもっと上げろ!」と管理職に命令する

管理職は従業員に「もっとモチベーションを上げろ!」という でも、あがんないw

じゃぁどうすればいいのか?

モチベーションがどうしたら上がるのか?という問題の答えを知っているのは誰か?

それって従業員ですよね?だって、自分のことなんだから

その答えを管理職が聞いて、実行するだけでいいんじゃないかなぁ

管理職のモチベーションの上げる方法は管理職が一番わかっている

それを経営者が聞いて、実行するだけでいいんじゃないかなぁ

「俺が管理職のときは、こんな方法ではモチベーションなんぞあがらなかったぞ」とか言う前に

やってみたら?或いはやらせてみたら?

判断するのが経営者の仕事なら判断する材料がいる

その材料を集めるのが管理職であり、その材料を基に現場に最適なのは何かを理解していなくては

判断できない


ようは、コミュニケーションってこういうことなんだと思う

従業員の現状、管理職の現状を理解し、彼らに問題解決の方法を聞き、実行判断する

経営者が自分の会社を本当に知っているのか、自問自答しては如何でしょう?

そして、管理職の皆さんも、本当に自分の部下のことが理解できているでしょうか?

また、従業員の皆さん、今の仕事で問題がありませんか?解決方法を知っているのはあなたです

管理職や経営者は知りません 彼らの耳に目に届けるのが従業員の責任です

それぞれが真摯に話を聞き、実行すればよい会社になると思う今日この頃です。
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  1. 2011/09/17(土) 23:45:48|
  2. 経営
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  4. | コメント:1

立食パーティー

会社勤めしていると、何らかの会合等のあとに懇親会と称される立食会に参加する機会がありますよね

で、ここでの立ち振舞いが結構難しいですよね
特に、知っている人が全くいないケース

まずは、とりあえずどこかの円卓に陣取るわけですが、隣にいる人には、まず名刺交換ぐらいしたいですね

名刺には、名前、会社名、部署名、肩書き、住所が書かれてあるので、まず第一の情報源です

珍しい名前なら、そこに触れる でも、何度も聞かれていると思うので
「何度も聞かれるでしょうけど珍しいお名前ですね」から出身地等の情報を得るのもいいでしょう 但し、失礼にならないように配慮が必要ですが、配慮しすぎて会話がないほうが不自然です

会社名を見てもピント来ない場合は、どういう会社なのかという切り口もいいかもしれません 知らない業界を学ぶ絶好のチャンスだと前向きに

こいうふうに話をしている場合はいいのですが、次の三つのパターンに陥ります

①相手の知り合いが来た場合
会話の邪魔にならないような立ち位置に移動します さて、ここで名刺交換を自分から行うべきか、知らないふりをするか、悩みますよね 二人で親密な話になっているようなら席をはずすべきですが、そこで「なにか飲まれますか?」と一言言ってみましょう お願いされたら戻った際に名刺交換をします。お願いされない場合は、そのまま席を離れます

②自分の知り合いが来た場合
すぐに、相手に紹介するべきです で、会話を続けるもよし、二人だけで話をしたい場合は、「すみません、少しまわってきます」といって席を離れます

③ひりっきりになった場合
ここは、食事をとる時間と思いがちですが、立食での食事は一人でも誰かが見ています がつがつ食べるのは避けましょう 周りを見回すと同じように一人でいる人が結構います その人の横にいって「今日も盛大ですね」とか「今日も暑かったですね」などと話しかけてみるのもいいかもしれません

その他色々なケースがあると思いますが、2時間近くを無駄に過ごすより、なにかを知りたい聞きたいという姿勢で参加してみてはどうでしょう

注意すべきは、がっつかないことです

がっついて名刺交換をしない
がっついて食べない、飲まない

また、ご意見を頂ければありがたいです
  1. 2011/08/15(月) 22:13:12|
  2. 営業
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世界最強通貨

政府による円売りドル買介入が本日実施されたようです

また、それの合わせるように日銀の金融緩和

円が高いのはどうも国としては良くないことらしい

普通に考えれば、日本経済は安い原料を輸入し付加価値をつけて

輸出すると言うことで成り立っている

これに、異論があるわけではない


しかし、円が高いということは世界最強の通貨を日本が持っているということ

でもあるのですよ


大金持ち日本になるわけで、どんどん買っちゃいましょうよ

ドルを買うのもいいが、国を買っちゃうというのもいかがか?

国を買うと言っても国債なんですが

新興国の国債を買っておいてもいいのではないだろうか?

老人国家となる日本は、若い人口の高いブラジル辺りに投資しておいて

損はないと思う


今、日本の商社は、品やサービスを自ら仕入れて売るということを

殆どしていません

彼らは会社を買いそのリターンで食っています

リターンを最大化するために会社と会社のネットワークを強化しています


日本国はこれを見ならい、投資国家に転換するしか今後食っていけない

かもしれません

技術立国であることは紛れもない事実ですが原料が止まれば終わりです

先の大戦も原料が止まったことが大きな理由のひとつです

原料安定供給するためにも投資をして自国のものとすべきでしょう
  1. 2011/08/04(木) 17:43:39|
  2. 資産
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  4. | コメント:0

お酒が弱いが接待には強い

日本全国お酒が弱いが接待をしなけりゃならないサラリーマン100万人の皆様

どうすればお酒のある接待を回避していますか?


飲めない、飲まないとなると機嫌の悪くなるお客もいっぱいいる中

どのように気分を害せずにかわすことが出来るか


まずはビールについては生を注文せずにビンビールを注文してみます

どうしても生が飲みたいというお客には、ビンビールのよさをアピール

口が小さいので炭酸が逃げない グラスを飲み干してから入れれば旨さが何杯も楽しめる等

で、ビールをグラスに注ぐ際にも一気に入れて泡を立てます

後は静かに注ぎ込むとふんわりとした泡がグラスの上に覆いかぶさり、いかにも旨そう


で、自分は一杯だけにして次に徹します

そうすると、ビールが飽きたのでちがう飲み物ということになるでしょう

その際は、焼酎の水割りを注文すると良いでしょう

飲んだふりをしながらちびちび飲んでいても氷が解けて、あまり量が減ったように見えません

無色透明ですからね

焼酎グラスならお客の注ぎ攻撃からも退避できます

で、次に2次会に続行しそうな雰囲気になってきたら、ポケットに忍ばせておいた

ウコン粒とビタミン剤(キューピーコーワ、アリナミン等)をトイレで一気に飲んでおく

ビタミン剤は眠気覚ましになります 二次会の途中で寝ちゃう失敗を避けるために

2次会はウイスキーの水割りになることがあるのですが、ここでは女性に「薄くして」といえば

なんとか対処できると思います

その他に、食事の際には出来るだけ乳製品を少し食べる

胃に膜が出来て酔いにくいと言われています

また、食事を多くためると気持ち悪くなる確立が増えるのでほどほどにしたほうがよいでしょう

その他、こういう方法があると言うものがあればコメント等でいただければありがたいです
  1. 2011/07/31(日) 17:39:56|
  2. 営業
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見積を見積もる

セールスマンは必ずと言っていいほど見積書を作って上職者の了解をとって

お客様に提出しますよね

で、どれぐらいの金額で出すべきか悩みませんか?

考えることが色々あるので一度整理してみます

① 原価
原価割れなんてあり得ないと思うでしょうが、以外と原価割れでも
商権確保でやっちゃうことありますよね

② 運賃
意外と抜けるのが配送コストです。1回の配送量や納入場所をしっかりと考慮
すべきでしょう

③ 自社販売価格の最上下価格
あまり意識することがないかもしれないですが、これを参考にすべきです
同じ商品を販売している先よりも安いと、現取引先からクレームが入る
可能性があります

④ 顧客の状況
これには、多くの情報が必要です 与信情報、商品の欲求度などなど
代金回収可能性は大きな問題です 当然サイトもです

⑤ ライバルがいるのか
他のライバル企業にも声をかけているのかどうか この情報はかなり重要なので
いつも手に入る方法を獲得しておくべきです

⑥ 取引したいお客か
先々まで考えて、このお客様と取引したいのか それともお断り価格を出すのか
これは販売価格云々以上の優先順位だと思います

その他にも色々あると思いますが、自社にあったファクターを抽出して

ルーチン化しておくといいかもしれません

私はこれらのファクター毎に分析して付箋紙に書き、机の上に重要度ごとに張り付けて

判断するようにしています

経験が長い人や優秀な人ほど、このファクター数が多いのも面白い点です

  1. 2011/07/30(土) 23:30:43|
  2. 営業
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